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胡蝶蘭部門 日台意見交換会

平成23年10月28日 午前 

胡蝶蘭部門 日台意見交換会を実施しました

詳細は下のPDFをご覧ください。

日本と台湾との交歓会

意見交換会の写真はこちらです。

会場の写真です。

日本側の参加者

奥が台湾側の参加者

耳に同時通訳機をはめて活発な意見交換会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本の生産者と台湾の生産者による交流会

第6回胡蝶蘭研修会 近畿大会の前日(平成23年10月27日)

阪急梅田駅 17階のビアダイニング キッチン&バー「シィーファー」にて日本の生産者と台湾の生産者による交流会を実施しました。

台湾、日本、大勢の方が参加していただき大変盛り上がりました。

台湾側の参加者には自己紹介をしていただきました。

チャリティーダグの説明もしていただきました。

写真をUPしましたのでご覧ください。

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平成23年度胡蝶蘭部門全国代表者会議のご案内

全国洋蘭部会胡蝶蘭部門

                             部門長  尾崎幹憲 

 

拝啓 皆様方におかれましてはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。さて、今年度の胡蝶蘭部門全国代表者会議を下記のとおり開催致しますので、県代表、県役員の皆様におかれましてはお忙しいとは思いますが現状の業界は厳しい状況の故、会議には是非全員のご出席をいただき部門・業界への活動のご協力をお願いいたします。尚、視察の内容と宿泊ホテルに関しては後日改めてご連絡いたします。  

敬具

 宮崎代表者会議開催要項と交通アクセスPDF

 

 平成23年度代表者会議案内文及び出欠席Fax送信書PDF

 

 代表者会議案内文パ-ト2PDF

 

 

1.日 時 : 平成24年1月18日(水) ~ 19日(木)

 

2.開催地 : コア花ヶ島(JA宮崎中央営農部)

宮崎県宮崎市花ヶ島町鴨の丸829番地1  

TEL:0985(31)0519  FAX:0985(20)1437

※地図の表示は、下記URLをYAHOO検索バーに入力検索お願い致します。

http://yahoo.jp/1uTHiH

 

3.日 程

  1月18日(水)

  13:00~14:00   受付

  14:00~17:00  会議

  17:00~     移動(マイクロバス手配)

  18:30~20:30  懇親会 エアラインホテル(会費 \6,000程度)

 

  1月19日(木)

  希望者の方は圃場視察となります。視察はマイクロバスを手配しますので、朝、各ホテルへ迎えに回ってから視察を行ないます。

 

4.宿泊ホテル

  宿泊の予約は各自でお願いします。

   懇親会場周辺の主な宿泊ホテルは下記のとおりです。

(料金は、お部屋申し込みの際に御確認ください。)

①「ホテルマリックス」宮崎市千草町15-8

TEL 0985-28-6161

②「東横INN宮崎中央通」宮崎市中央通4-14

TEL 0985-38-1045

③「エアラインホテル」宮崎市橘通西3丁目10番19号

 TEL0985-29-7070

④「ホテル ルートイン宮崎」宮崎市橘通西4-1-27

TEL 0985-61-1488

⑤「ホテルJALシティ宮崎」宮崎市橘通西4丁目2番30号

TEL 0985-25-2580

5.会議会場へのアクセス方法

(1)車でお越しの場合

   福岡方面から(4時間程度)

「九州道」を鹿児島方面へ南下し、「えびのJCT」の分岐点を宮崎方面の「宮崎道」へ進行。

「宮崎IC」で高速をおり、国道220号を日向・延岡方面へ直進。

途中から国道10号と合流。

その後も、国道10号を日向・延岡方面へ直進。

紳士服の「フタタ」が右手にある交差点の信号を右折。

右折した次の信号を左折。(ホンダの前)

200m程直進すると、右手に「引越しのサカイ」があるので、その

隣の細い路地を右折。

 

(2)鉄道でお越しの場合

   福岡方面から(4時間半程度)

   ・「博多駅」から「鹿児島中央駅」までJR新幹線利用。

    (乗り換え)

    「鹿児島中央駅」から「南宮崎駅」までJR特急利用。

    (乗り換え)

    「南宮崎駅」からJR日豊本線・延岡行に乗車し、3駅目の

「蓮ヶ池駅」で下車。

「蓮ヶ池駅」から会場までは、送迎致します。

 

(3)飛行機でお越しの場合

   ・宮崎空港から、「JR宮崎空港線・延岡行」に乗車。

5駅目の「蓮ヶ池駅」で下車。(約18分)

    「蓮ヶ池駅」から会場までは、送迎致します。

 

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部門長挨拶

新春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

平素は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

わたくし今期より『洋らん部会 胡蝶蘭部門』の部門長という重責を仰せつかりました愛知県豊橋市で胡蝶蘭生産をしております尾崎幹憲と申します。

この業界に入り15年、生産を始めて13年という若輩者ではございますが、精一杯胡蝶蘭業界の為に尽力していく所存でおりますので、皆様ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

さて、胡蝶蘭の営利栽培の普及は切花出荷で約半世紀、鉢花出荷では単鉢出荷から始まり、化粧鉢仕立てのスタイルでの出荷は約30年という歴史だそうです。皆様ご存じかとは思いますが、近年の胡蝶蘭情勢を少し説きますと、苗の輸入単位では2002年には550万株程度だったものが2010年には920万株と、たった8年間で1.67倍という成長をしております。切花につきましても、2006年には8万本であった輸入量が2010年には117万本とこちらも14.6倍という驚異的な成長をしております。このデータからもお分かりの通り、我々胡蝶蘭業界は海外との共存が必須になりつつあり、日本の農業全体においても新しい形態が出来上がりつつあるのではないかと思います。

消費面にも目を向けてみます。1991年、鉢花で74億円の卸売市場規模だったものが、2007年には161億円と、たった16年間で2.17倍という成長を遂げております。これはまさしく成長産業だと言っても過言ではありません。花き業界全体はここ10年で大きく衰退しているにも拘らず、我々胡蝶蘭業界は着実に成長を続けて参りました。今や胡蝶蘭は鉢物の中で、品目シェア16.5%と1位です。それ程、我々が生産している胡蝶蘭というものが現代社会で必要とされているとわたくしは認識しております。

わたくしは任期中に実行したい事が二つあります。

一つは胡蝶蘭の重要性を社会全体へ伝える事です。我々生産者の中にも「胡蝶蘭(花)は生活必需品ではないから・・・」という方がおられますが、私は決してそのような事は無いと思っております。胡蝶蘭生産に携わる全ての方へわたくしの想いをお伝えし、周知して頂きたい、生産者だからこそ胡蝶蘭というものが現代の社会に与える影響の重要性に気付き、それを作り手側から伝えていかなければと考えています。そしてより多くの消費者の方々に、本当の胡蝶蘭の魅力をもっと身近に感じてもらいたいと切に願っております。

二つ目に各々の生産者が自身でマーケティングの重要性に気付き、それを踏まえた戦略を立てられるような仕組み作りを目指します。そうすることで生産調整や過剰生産を防ぎ、安定生産、安定販売が具体化していくのではないでしょうか。今までは各生産者がそれぞれの知識と経験で生産量などを決めてこられたのでしょう。しかし、これからは各々の生産者が自らマーチャンダイジング、新商品・サービスの開発を通じ、戦略的な生産をしていく形態が望ましいと考えます。その為に部門としてできる限りの情報収集をし開示することを目指します。

 そして近い将来、日本全国に胡蝶蘭が咲き乱れ日本中が笑顔になり、胡蝶蘭の花言葉のごとく「幸せが飛び交う社会」になる事こそがわたくしの理想であり夢であります。

                                                  尾崎幹憲

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